ネットワークビジネスで小売をおすすめしない2つの理由
どうも!こんにちは。
誰も勧誘しないでドテラのネットワークビジネスをしている まさと です。
「製品を小売りできるんですよね?」
僕がやっているドテラのネットワークビジネスで、メンバーさんにこのような質問を受けました。
ネットワークビジネスなので、もちろん小売りすることができます。
ですが、「ビジネスとして小売りをオススメするか?」と聞かれたら、答えは「NO」です。
その理由は2つあります。
小売りは労働収入
ネットワークビジネスを始める人の目的は、権利的な継続収入ではないでしょうか?
残念ながら小売りで得られる利益は労働収入です。
小売り利益を求めるなら、ネットワークビジネスである必要がありませんよね。
小売りというものは基本的に買ってもらったときの一度きりの収入です。
そう考えるとやはりリクルート・スポンサリングに比重を置いたほうがいいでしょう。
また、営業のプロではない普通の人が本当に売れるのか疑問です。
勧誘と同じように、あまり良い顔はされないのではないでしょうか?
何かお店をやっている人が、ついでにMLMの製品を並べているなら別ですが、
あなたが普通の主婦やサラリーマンから製品の営業をされたら、
「なにか変なものを売りつけられる(;゚Д゚)」と警戒しませんか?
薬機法のリスク
サプリメントや化粧品などを取り扱うネットワークビジネスが多いですが、
身体に作用があるものは薬機法に注意が必要です。
これは、僕が取り組んでいるドテラも同じ。
ドテラは主にアロマ製品を取扱う会社ですが、アロマのエッセンシャルオイルは薬理作用があるものです。
僕は以前サプリメントのネットワークビジネスをやっていたのですが、
製品をネット販売していた人が薬機法に抵触した表現をしてしまって摘発された事例があります。
その人はサプリメントアドバイザー資格を持っていて、併せて薬機法についても勉強していました。
そのような人でも誤って違反してしまうことを踏まえると、とてもリスクが高いというのが僕の考えです。
ネットワークビジネスは個人事業のため、何かあってもご自身の責任になってしまいます。
アップは責任を取れる立場ではないため、守ってあげることができないのです。
僕のグループメンバーさんが小売りをしていくと決めたときにはもちろん応援しますが、
注意深く行っていただきたいと思います。
ネットワークビジネスに小売りは不要
繰り返しになりますが、ネットワークビジネスの目的は製品を売ることではありません!
ネットワークビジネスの真の目的は、製品の流通組織を作り上げること!
目的はその報酬「権利的収入」のはずです。
「小売りもできないのに、リクルート・スポンサリングなんてもっと無理」
もしかしたら、そう思う人もいるかもしれませんが......(^^;)
口コミ勧誘のネットワークビジネスが主流の日本では、
どちらも困難なものになっています。
でもWeb集客なら「もっと詳しく知りたい」という人からコンタクトをとってきてくれます。
「小売りをする or しない」と併せて、どのように活動していくかも考えていく必要がありますね。
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